仕事ができる人の特徴はまとめると3つです【最速出世エリートの観察結果】

その他
悩んでいる人
「仕事ができる人の特徴って何だろう」
「もっとテキパキ仕事ができるようになりたい」
「仕事ができる人の特徴に自分は当てはまるかな」
「どんな人が出世するんだろう」



今回は、そんな悩みに答えます。 

本記事では、私の職場の先輩最速で昇進を果たし、出世コースと言われるエリートが集まる部署で4年間エースを務める平野さん(仮名)】1年間一緒に仕事をして気が付いた、仕事ができる人の3つの特徴を解説していきます。
  

仕事ができる人の特徴は3つにまとめられる 

「仕事 できる 特徴」などで検索すると、だいたい5~15コくらい【仕事ができる人の特徴】が出てきますよね。 

身だしなみが整っている、挨拶がきちんとできる、いつも笑顔、気遣い上手、整理整頓上手などなど

ああいうのって正直「多すぎてだるっ!」って思いませんか? 

でも実はあれってよくよく考えると、本質的にはまとめられるものがあって、そんなに多くないんです。 


なので、今回は冒頭で紹介した、最速で出世した超エリートの平野さんと1年間いっしょに仕事をした私が、 

仕事ができる人の特徴を3つにまとめました。

あなたも仕事がデキる人の特徴を学び、取り入れ、実践することで、今よりも確実に仕事のスピードと質が向上します。 ぜひ最後までごらんください。 

仕事ができる人の特徴①【とことん追求】  

これは平野さんに最も強く表れている特徴です。 

仕事を引き受けた以上、上司や消費者に対して説明責任を果たさなければいけません。 

わからないことをそのままにしていては、責任を果たすことができないから、仕事ができる人はとことん追求するのです。 

すなわち、仕事を自分事として考えることが「仕事ができる人間」になる第一歩です。

  

この仕事はなぜやらなければいけないのか、だれの役に立っているのか、この仕事が社会にどのような影響を与えているのか。

これらを考えることによって、他人事だった仕事が自分事に変わります。 

では、平野さんの「とことん追求」の具体的な例を紹介していきます。 

仕事ができる人の口ぐせは【そもそも】  

平野さんの口グセは「そもそも」です。  

例えば私が、会社の業績悪化を改善するための新サービスを企画したとします。 

平野さん
そもそも本当に業績は悪化しているの? いつから? どのくらい? 全部署で悪化しているの?部署ごとの低下率の違いは?

最低でも、はじめにこれくらいは聞いてきます。  

「えっそこから!? こまかっ!!! 」 

 と思ってしまいますが、実際こうして「そもそも」を深掘りした結果、業績悪化の原因は別のところにあり、新サービスの企画は白紙になった。と言うようなことがあります。  

 

仕事ができる人は【なんでも聞く】 

平野さんは、分からないことはとにかく質問しまくります。しかも、表面的な答えには満足しません。  

1つのことに対して答えると、採用面接かのように「じゃあ、じゃあ、じゃあ」と何度も繰り返し聞いてくるのです。  

また、平野さんは、他の人だったら・・・

「こんなこと聞いてもいいのかな。当たり前だろって言われたらどうしよう・・・」

と思うことでも、なんでも聞きます。


「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」という言葉がありますが、平野さんにとっては聞くことですら恥ずかしいことではありません。

知ることができる環境があるのに、それをスルーして責任を果たせないことが一番恥ずかしいのです。

 

仕事ができる人の特徴②【反応が速すぎる】 

仕事ができる人は【返信速度が異常】  

平野さんにメールを送ると、だいたい5分以内に返信があります。  

返ってこないときは、休暇か離席中か集中モードかくらいのものです。  


なぜそんなに速く返信してもらえるのか聞いてみると、 次の回答が。

  • 「5分以内にできるものは、すぐに片づけた方がいいよ。」
  • 「今やればすぐ終わるのに、溜め込みすぎて処理にまとまった時間が必要になると【メール確認】っていう無駄なタスクを増やしちゃうから。」
  • 「それにすぐ返した方が、相手もそれを見てすぐ行動できるし、結果的に自分の仕事が速く終わることになるからね。」


いま頑張って将来ラクをする、投資家やブロガー的な考えが、仕事ができる人の特徴です。

 

仕事ができる人は【「すぐにやらない」で「すぐに考える」】  

与えられた仕事を、何も考えないでとりあえずやってしまう人って結構多いですよね。 

先延ばしにするよりは、すぐにやった方がマシですが、平野さんはすぐに行動に移さず、すぐに考えます。


考えなしにとりあえず行動に移してしまうと、どこかでつまづいた時に、 

「どうしよう。今まで進めてきた部分も、本当に正しかったのかな・・・」

と、不安になってゴールを見失ってしまいます。 


 平野さんは初めに考えてから行動するので、自分の行動に「迷い」がなく、一貫性があります。 

その姿勢が、周囲からの厚い信頼につながるのです。 

   

仕事ができる人の特徴③ 完了主義  

平野さんはよく「完璧な仕事なんてものは幻想だ」と言います。  

実際、平野さんが作成したメールや資料を見ても、誤字があったり、文法が少しおかしな箇所があります。  

しかし、私たちが大切にするべきことは何か。それは

仕事を期限内に終わらせること

です。別に、メールに誤字があろうと、資料の文法がおかしかろうと、意味・趣旨は通じます。   

  • 自分は何を求められているのか
  • 最低限の水準はどこか

を考え、完璧ではなく完了を目指しましょう。仕事は完了するまでが仕事です。  

まとめ:仕事ができる人の特徴は意外にシンプル

2019年4月から平野さんと働き、私もたくさんの影響を受けました。  

その影響による変化は周囲も気が付くほどで、  

上司
シュンヤさんは最近変わったよね。仕事がもっと速くなったし、話しが分かりやすくて説得力があるよ。

と、言ってもらえました。

私もあなたも普通のビジネスマンだと思います。  

いきなり仕事術の本に出てくるような【超優秀】な人間になることは難しいと思います。

なので、まずはあなたの会社や社外にいる、あなたより少しだけ仕事ができる人を観察して、自分と何が違うのか考えてみましょう。 そして、

観察⇒実践(マネ)⇒自分のモノにする⇒自分よりも少しだけ仕事ができる人を探す⇒観察・・・

このステップを繰り返すことで、今の自分よりも一歩前に進むことができます。  

そして、自分よりも少し上のランクを目指すことで、丁度いい負荷をかけて成長を続けることができます。

そうするといつか、あなたは観察される側の人間になっています。  




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