仕事のやりがいとは?そもそも必要?【仕事のやりがいを見つける2つの方法】

その他
悩んでいる人
どうやって仕事のやりがいを見つければいいんだろう。仕事がつまらない、人付き合いが苦手、頑張っても評価されない・・・。でも本当は、もっと仕事にやりがいを見つけてイキイキと働きたい!

今回は、そんなあなたをお応援します!

◆本記事の内容◆

  • 仕事のやりがいとは?⇒キーワードは【主体性】と【評価】です。
  • 仕事にやりがいって必要?⇒あった方が人生楽しいですよ。
  • 仕事の【主体性】の持ち方⇒仕事のやり方をコントロールしましょう
  • 仕事の【評価】の上げ方⇒上司からの評価はラクにコントロールできます
     

はじめに【仕事のやりがいとは?】

仕事のやりがいとは「主体性」をもつこと。つまり、自分で考えて、自分で仕事をコントロールすることです。

またこの主体性のほかにも、「正当な評価が得られるか」どうかが、仕事のやりがいにつながります。

次のシチュエーションを自分に置き換えて考えてみてください。
  

  • 自分の強みを活かして主体的(自分の意志)に仕事を進めることができる。
  • 自分の努力や成果を正しく評価してもらえ、昇進などにきちんと反映される。

どうでしょうか?これだったら、仕事にやりがいがあると思えませんか?

また、メンタリストDaiGoさんの動画の中でもこのように言われています。

転職した方がいい企業の特徴の一つは、【自分の仕事に裁量(決定権)がないということ】

仕事のコントロール感が大切ということですね。

そもそも仕事にやりがいって必要?

答え【あった方が人生が楽しくなります。】

簡単に理由を述べると「もったいないから」になるのですがその前に、

「仕事にやりがいを持っている人ってどのくらい?」かわかりますか?

国が行った【仕事の満足度調査】によりますと、調査した人の割合の内、

「仕事の内容・やりがいに満足しているかどうか」

という質問に対しての結果は次のようになりました。

  • 「満足している」と答えた人・・・約9%
  • 「どちらかと言えば満足」と答えた人・・・約46%
      

仕事に心から満足している人は10人に1人

上記の質問から、自信をもって「満足してまーす!」と答えた人の割合です。

20代の仕事の目的トップは

また、別の調査では、「仕事の目的は何か?」と聞かれた時、20代で一番多かった回答は次のとおり。

お金のため

みんな、仕方なく働いている

仕事の満足度、目的、これら2つの結果を合わせると、多くの人がお金の貯めに仕方なく働いている。ということです。

でもこれって、すごく損をしているを思いませんか?

仕事って、通勤時間も入れたらだいたい10時間くらいになります。
仕事にやりがいがないということは、1日の約半分の時間を、楽しくもないことに使っているということになります。

現在は65歳ですが、どんどん定年退職の年齢が延長されていく中、あと何年、嫌な思いをすることになるのでしょうか?

シンデレラ症候群になってはいけない

自分が理想とする王子様のような男性が、いつか目の前に現れると信じて待ち続けることを、シンデレラ症候群と言いますが、これは仕事においても同じことが言えます。

いつかやりがいが見つかるかも、と信じて待っているだけでは、いつまでたってもやりがいに出会うことはできません。

少しの工夫で、仕事は嫌々やるものから楽しいものに変わります。
ぜひこの記事を最後までご覧いただき、仕事のやりがいを見つけるきっかけにしていただけたら幸いです。

仕事のやりがいの見つけ方【仕事をコントロールする】

冒頭で、仕事のやりがいは【主体性】、つまり自分で仕事をコントロールすることが大切だといいました。

実際、自分の意志で進めることができない仕事に、やる気なんて起きないですよね。

ではどうやって自分で仕事のかじ取りをすることができるのか、次の2ステップで考えてみましょう。

ステップ1:仕事の意味や目的を考える

与えられた仕事に目的や意味を加えることで、仕事はやらされているものから、自分からやるものに変わります。

この仕事はなぜやらなければいけないのか、誰の役に立っているのか、この仕事が社会にどのような影響を与えるのか。

これらを考えることによって、他人事だった仕事が自分事に変わります。

自分事に変わることで、自分で考えて自分で行動するようになります。

思考停止してロボットのように働く、また、お金のために仕方なく働くのであれば、いつまでたっても自分事には転換されません。

  

ステップ2:自分の強みを活かす

自分の強み・得意を仕事に活かせたほうが、更に仕事が楽しくなり、自分事への転換につながります。

自分の強みを見つけるのには、以前記事にした書籍【さあ、才能に目覚めよう(新版)】が一番おすすめです。

実際、私はこの本のおかげで、こうして文章を書いたり、後輩の指導や交渉(折衝)など、人と関わることが好きで、また、自分の強みであることを認識しました。

自分の強みを普段の仕事に活かすにはどうすればよいのか考え、実際に取り入れることで、仕事を楽しみながら、成長を実感しています。
  

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私がここ最近購入した本の中でも、トップ3に入るくらい、人生に影響を与えてくれた本です。
  

仕事のやりがいの見つけ方【上司からの評価をコントロールする】

結論から言うと、「評価する上司も人間で、気に入っている人間を特別扱いするのは当たり前。だったら、そういう人間の心理を逆手にとってやろう。」ということです。

昔のわたし
頑張っているけど評価してもらえない。他の人よりも頑張っているはずなのに、あいつの方が評価されているのはなんでなんだ!?

と、よく思っていました。

しかし、実はそれは【当たり前】なことなんです。
なぜなら、評価は上司が判断して決定するものだからです。

AIでもない限り、上司は部下全員を統一した判断基準で評価することはあり得ません。

必ず、その上司特有の評価基準が存在します

例えば趣味が同じ、学校が同じなど、「こんなことで!?」と思うような、身内びいきとも取れる評価基準が、私たちの日常にあふれています。

頑張るだけでは評価してもらえません。

正しい時に正しい方法で自分の努力や結果をアピールすることが大切です。

下記に、詳細にまとめた記事を掲載します。【若手の出世】を助けるプロと言われる、森中謙介さんの著書【社内評価の強化書】を簡潔にまとめた記事です。

まとめ【仕事は人生の相棒。やりがいを見つけて幸せに生きましょう】

✓多くの人がお金のために仕方なく働いている。

✓仕事のやりがいは【仕事の進め方】と【仕事の評価】を自分でコントールすることで得られる。

✓仕事の意味や目的を考えることで、他人事だった仕事が「自分の仕事」に変わる。
 自分事=主体性⇒仕事のコントロール

✓自分の強みを見つけるには【さあ、才能に目覚めよう(新版)】が最強におすすめ。本当に全人類に読んでほしい一冊。

✓上司も人間。ひいきがあって当たり前。タイミングと方法を知れば、そんな上司の心理を逆手にとれる。

  

今回は、海に向かって「しごとぉーっ!大好きだぁーっ!」と叫べるくらい仕事にやりがいを感じている私が、これまでの社会人経験を振り返って考え出した、仕事のやりがいの見つけ方をご紹介しました。

なぜこんなに仕事が好きなのか改めて考えると、

誰かの役に立ちたい、そのためには自分がもっともっと成長しなくてはならない。

という思いがあるからだと気が付きました。

人は一人では生きていけません。  

今着ている服も、住んでいる家も、かならず人が関わっています。  

人は弱い生き物ですから、協力しあわなければ生きていけません。  

だから私は、もっと人のために生きるために、もっと自分が色々なことを経験して、成長する必要があると考えています。  

こうして、働く意味や目的をきちんと理解し、自分の中でブレない軸を持っているから、私は仕事にやりがいを感じているのだと思いました。  

この記事が、あなたが変わるきっかけになれば嬉しいです。  

最後までご覧いただき、ありがとうございました。