【本質は1つ】貯金ができない人の特徴【貯められる人は、超シンプル】まとめ

貯金
貯金ができない人
「給料が入るとついつい財布のひもが緩んでしまう。」
「家計簿やレシート管理はいつも三日坊主。」
「一度無駄遣いをしてしまうとリバウンドのようにお金を使ってしまう。」
「何で貯金ができないんだろう。」
「貯金ができない人の特徴ってなんだろう。」
「どうすれば貯金できるようになるんだろう。」

今回は、「何度チャレンジしても貯金ができない!今回こそは成功させたい!」そんなあなたを応援します。 

―この記事の内容-
●貯金ができない人の特徴【本質は1つ、お金=モノ思考ができていない】
●貯金の方法を4ステップで解説【考え方・仕分け・断捨離・家計簿】
●貯金の習慣化テクニック3選【私はこれで禁酒に成功しました】

はじめに 

本記事では、家計再生コンサルタント、ファイナンシャルプランナーである横山光昭氏の【貯められる人は、超シンプル】の内容と、10冊以上の習慣化の本を読み、実際にお酒をやめる習慣を身につけた私が、習慣化に成功したシンプルテクニックをお届けします。 

お金(貯金)は大切です

お金のあるなしは、人生の選択肢の数と質に大きな差を生みます。 

例えば教育。文科省の調査によると、私立小学校の1年次にかかる平均費用は約82万円とのことです。
私立が良いというつもりではありませんが、もし私立に入るお金がなければ、それだけで、選択肢が一つ減ってしまいます。

自分のオールを任せてはいけない 

私たちは誰かに与えられた人生を歩くのではありません。 

自分の、自分だけの人生を歩むため、数ある可能性の中から「自分で選ぶことができる」というのは、非常に大切なことではないでしょうか。 

・海にぷかぷかと浮かぶような人生
・自分で舵を切って海を渡る人生

あなたならどちらを選択しますか? 

貯金ができない人の特徴 【お金=モノの思考ができていない】

お金はモノが形を変えただけです。 

今あなたが着ている服、今日食べたご飯、あなたのおウチの家具インテリア。今目の前にあるほとんどのモノに、お金を払っていると思います。  

しかし、貯金ができない人は、モノを買ったらお金が減るということを正しく理解していません。 


例:高そうな腕時計を見た時の反応 

貯金ができない人
「高そうな腕時計だ。いいなー。」
貯金ができる人
「いくらしたんだろう・・・?」

モノはモノでしかない。と考えているから、不要な買い物などをしてしまうんです。 

検索上位サイトの「貯金ができない人の特徴」を確認した結果 

いろいろな貯金系のサイトを見ると、貯金ができない人の特徴に 、

●家の中が整理整頓されていない
●不要な買い物が多い
●衝動的な買い物が多い
●カード支払いが多い
●細かい買い物を重要視していない

というものが、必ずと言っていいほど共通しています。 

このそれぞれの特徴もやはり【モノはモノ】として捉えてしまっていることに本質があります。 

【モノはお金が形を変えたものである】ということをきちんと理解していれば、 本当に必要なモノを把握し、大切にするため、不要なモノを持たなくなります。 


整理整頓が一番わかりやすい例ですよね。 

きちんと【お金=モノ思考】があれば、散らかしたりはしません。 

家が汚いということは、お金をその辺にばら撒いてしまっていることと同じだからです。


お金=モノ思考の作り方 

時給思考を持つようにしましょう。 

自分の時給を算出することによって、何かを買う時も「これは何時間分か・・・。」と自然にモノをお金として考えることができます。 

【月収30万円、週の労働時間を40時間、月の労働時間を160時間に設定した場合】

30万円 ÷ 160時間 = 1,875円

※ちなみに、年収1000万円の場合の時給は、約5000円になります。 

そのモノが自分の時給に見合ったものかどうかという天秤を持ちましょう。


貯金ができない特徴とおさらば【4ステップ貯金方法】 

ステップ1【考え方】 

「欲しいかどうか」から「必要かどうか」に考え方をシフトしましょう。 

お金が貯まらない人の多くは、そのモノが「欲しいかどうか」で判断するため、家の中はモノが溢れかえり、生活が乱れてしまいます。  

モノはお金です。モノの管理ができない人はお金の管理もできません。  

ステップ2【仕分け】 

次に、どこに何があるのか「把握」することから始めましょう。  

ステップ3で、把握したものを自分の判断基準をもって、そぎ落としていくからです。 

把握することで、例えばバッグを2つもっていたけど、1つはもう何年も使ってないから売ろう。と比較して判断することができます。

本書では「家にあるモノを撮影して、スマホで管理」することを推奨していますが、そもそも写真の管理も思うようにいかない人は、部屋を掃除してグループごとに一まとめにすることから始めましょう(服、バッグ、時計などの装飾品 )

一回で全てまとめる必要はありません。少しずつでもいいので、前に進む感覚を持ちましょう。 

スモールゴールというやつです。 

ステップ3【断捨離】

あなたなりの基準をもって、「本当に必要なものだけを持つ」考えにシフトさせ、不要なものをどんどんそぎ落としていきましょう。 

お金がないという焦りや不安は、衝動買いやブランド品の購入など、その行為自体が目的となってしまう買い物をして、一時的な安心感を得ようとすることにつながります。

まず、あなたにとっての豊かさとは何か、よく考えてみましょう。  

ちなみに私にとっての豊かさは【自由】です。いつも、将来自由になるためにこれは必要かどうか。という軸をもって、モノを買う判断をしたり、自己投資をしています。 

ステップ4【家計簿】 

最後に家計簿をつけて、自分のお金の流れを掴みましょう。 

どうしたって家計簿をつけないと、成果が出ているのか、不要なものを買っていないか、きちんと把握できません。把握ができないと、結局三日坊主に逆戻りです。 

とはいえ、私自身もそう思いますが、この家計簿が一番続けることが難しいと思っています。 

私の失敗談は下記のとおり 

●レシートが出ない自販機などの支出を忘れる。
●レシートを無くしてしまう、またはもらい忘れて、その日の支出額がわからなくなる。
●一度できない日があると、「もういいや」と思って続かなくなる。

心当たりのある人も多いのではないでしょうか? 

この失敗談に共通することは、完璧にやろうとしていたことです。だから完璧ではなくなった時点でやる気がなくなってしまいます。 

ではどうすればいいのか。 

何か1つのカテゴリーだけ決めて、まずはそこだけ取り組んでみましょう。

取り組みのハードルを下げて、習慣化に成功したら、そこから徐々に項目を増やしていけばいいと思います。 

私が実際にやっていたのは、 

コンビニに行った時だけ

必ずレシートをもらって、家計簿をつけるようにしていました。

貯金ができない特徴に当てはまる人が貯金を【習慣】にする方法3選 

はじめに例として「歯磨き」について考えてみましょう。  

朝起きたら顔を洗って歯を磨き、昼食を食べたら歯を磨き、夜寝る前には歯を磨き。  

一日に3回も同じ行動をするのに、なぜ続いているのでしょうか?  

他にも、例えばお風呂で体を洗う順番やスマホのフリック入力など。  

いちいち「次はどこを洗おう。」とか「親指を”あ”に乗せて…」など考える人はそうそう居ないでしょう。  

習慣とは、すなわち「考えなくてもする行動」のことです。

一般的に、ゼロから歯磨きレベルの習慣を身につけるためには、3か月程度の月日を要すると言われています。


今から紹介する3つのテクニックは、私が長年の悪習慣だった飲酒をやめた時に実践した内容です。

①やる気に頼らない  

脳は変化を嫌う特性があります。怠け者で現状維持派なのです。  

また、脳は、やり始めないとやる気にはならないと脳科学の世界では言われています。

待っていてもやる気にはなりません。 

また、自分が決めた習慣をやって後悔するなんて人はいませんよね?  

これをやらなかったら後悔しないか?損しないか?

自分に問いかけてください。 

そして、まずは5分でもいいので行動を起こし、やる気を自分から迎えに行きましょう。  

②環境を整える  

歯磨きを例に考えてみましょう。  

朝起きたら、昼食を食べたら、寝る前に、とタイミングが決まっています。  

また、洗面台に行けば歯ブラシが置いてあり、仕事用バッグの中には携帯歯ブラシが入っていたり、すぐに取り掛かることができます。  

このように、まずは環境を整えて、取り掛かるためのハードルをどんどん下げましょう。


③毎日ハッとさせる 

次の2つを実践して毎日つづける工夫をしましょう。 

  • スマホの待受け画像の変更
    スマホのメモ帳に【お金=モノ、貯金の目的、あなたにとっての豊かさ、家計簿のカテゴリー】を書いて、スクショしましょう。
  • アラームのセット
    あなたがゆったりできる時間にアラームを設定して、やるべきことを毎日思い出すようにしましょう。

まとめ 【貯金ができない人の特徴は「モノ=お金思考」の欠如です】

◆貯金ができない人の特徴 
 ✓貯金ができない本質は1つ【お金=モノの思考ができていない】
 ✓時給思考をもって、「これは給料〇時間分か。」の視点でモノを捉えましょう。
◆貯金方法は4ステップ 
 ✓ステップ1【考え方】欲しいかどうか⇒必要かどうかにシフトしましょう。
 ✓ステップ2【仕分け】あなたの「持ち物」を把握しましょう。
 ✓ステップ3【断捨離】自分にとっての豊かさとは何か。の視点で持ち物をそぎ落としましょう。
 ✓ステップ4【家計簿】まずは、何か一つだけカテゴリーを決めて取り組みましょう。
◆習慣化のテクニックは3つ
 ✓【やる気に頼らない】脳は行動してはじめてやる気になる。5分だけでもいいのでまず行動。
 ✓【環境を整える】あなたの行動をジャマしているものは何か?ハードルをどんどん下げよう。
 ✓【毎日ハッとさせる】スマホの待受け、アラームのセット。毎日忘れない工夫をしよう。

いかがでしたでしょうか?私はこの方法を実践したことで、これまで何度もチャレンジしても成功しなかった貯金が、もう半年続いています。

「また続かなかった。なんて自分はダメなやつなんだ。」

と、自分を責める必要はありません。3日坊主になったとしても、

3日しか続かなかった。でも、貯金しようと行動しなければ0日だった。

”まだ”できないだけで、”もう”できないわけではありません。

正しい知識を身につけて、今から行動しましょう。

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シュンヤ
勤労を愛し、成長に愛された男、どうもシュンヤです。このブログはナナハチブログと読みます。「七転び八起き」をモチーフにしました。「働く」ということは「自分を磨き、成長させる」こと。成長は「自分の世界を広げる」こと。ポジティブが自慢の26歳、読書家サラリーマンが仕事術を紹介しています。