webライターの始め方を3ステップで解説【2週間で5千円稼ぎました】

副業
悩んでいる人
webライターの始め方を知りたい!初心者でもできるの?何から始めればいいの?やってみたいけど不安でいっぱい!

と悩んでいませんか?

あなたが普段から見ているwebサイト上の文章(記事)を書く、webライターという仕事。

最近の副業ブーム、また、在宅でもできるということもあり、生活の足しにしようと始める人も増えてきましたよね。

という訳で今回は、そんな注目の集まるwebライターをやってみたいけど、何から手を付ければいいのか分からない人に向けて、

・webライターの始め方
・知識ゼロ、実績ゼロでも問題ない理由

について説明します!

簡単に私の自己紹介をしますと、2020年4月に副業としてブログを始め、10月にwebライター業を始めたばかりの26歳のサラリーマンです。

webライターとして2週間と少したった現在、すでに4800円の収益が確定。

私も初心者ですが少しだけ先輩なので、あなたと同じ目線に立ってこれまでのノウハウをシェアしますね。

webライターの始め方

webライターになるには、ざっくり以下の3ステップが必要です。

  1. 必要なものを揃える
  2. 最低限の知識を学ぶ
  3. クラウドソーシングサイトに登録する

ちなみにクラウドソーシングサイトとは、仕事を発注する側の【クライアント】と、仕事を受注する【webライター等】のマッチングをする仲介サイトのことです。

それでは1つずつ詳しく解説していきます。

ステップ1【必要なものを揃える】

webライターを始めるにあたって最低限そろえるべきものは、パソコンと銀行口座。たったこれだけです。

✓必要なもの①パソコン

まずはパソコンを用意しましょう。

スマホでできないこともないですが、パソコンを用意することでより仕事の幅が広がるからです。

というのも、多くのクライアント(発注者)は、ライターが作成した記事(文章)を次の形式で納品するように指定するケースがほとんど。

・Word
・Googleドキュメント
・Wordpressに直接投稿
 ※Wordpressとは簡単に言うと「ブログサイトの作成ツール」のようなもの。この記事もWordPressを使っています。

上記3つの方法について、スマホでギリギリできないこともないですが、以下の理由からパソコンをおススメします。

  • パソコンの方が機能が充実している
  • スマホよりパソコンの方が速くタイピングできる。

スマホ版では機能が簡略化されて、できない作業があります。また、片手より両手を使えた方が速いのは当たり前ですよね。

◆どんなパソコンを選べばいいの?

ネット環境さえあれば、安い中古パソコンで全然ok。

基本的にパソコンを使ってやることは「文字を書くこと」、「仕事の受注や納品などのやり取りをすること」の2つだけなので、スペックを求める必要はありません。

実際、私が使っているパソコンはハードオフで2万円を切っていたノートパソコン。

動作に何の問題もなく、会社用のカバンにも余裕で入るので、仕事帰りにカフェで作業するのが習慣になっています。

形から入る人はともかく、そうでない人は安いパソコンで全く問題なしです。

◆ワードはぜったい必要?

これもそこまで必要ないでしょう。

なぜならGoogleドキュメントで用が足りてしまうからです。

Googleドキュメントとは、グーグルが無料で提供するwordのようなwebサービスのこと。

クライアント(発注者)の多くは、文章の納品方法にwordだけを指定することは少なく、大半が【wordまたはGoogleドキュメント】で指定するので、ワードは必須ではありません。

それにoffice製品はけっこう高いので、お金に余裕があればあってもいいかな?という感覚ですね。

✓必要なもの②銀行口座

銀行口座を持っていない方は少ないと思いますが、必ず口座は用意しましょう。

冒頭でふれたクラウドソーシングサイトで得た報酬を、自分の口座に入金する必要があるからです。

◆オススメの銀行口座は?

圧倒的におすすめなのは楽天銀行です。

理由もモチロンあって、それは「手数料」が安いからです。

クラウドソーシングサイトから自分の口座に入金する際、「手数料」が発生します。

私が登録している【ランサーズ】というサイトでは、楽天銀行の場合は100円ですが、他の口座の場合はなんと500円!

月に2回引き落としができますので、毎月二回下ろすとしたら800円の違いですよね。

意外にバカにならない金額なので、この機会に手数料の安い口座を開設しましょう。

ちなみにわたしも楽天銀行です。

ステップ2【最低限の知識を学ぶ】

文章を書いた経験が少なくて不安な人は、最低限の文章力を身につけましょう。

とはいえ、本を2.3冊読むだけでok。

文章には、「結論→理由→具体例→結論」の順番で書くなど【型】があるからです。

基本的にこの型に沿って書けば、誰でもお金をもらえるレベルの文章を書くことができます。

それに、有名な絵をじーっと見ても絵を描くのがうまくならないように、文章も実際に書かなければ成長しません。

本を2,3冊読んだらすぐ行動!くらいの心構えがちょうどよいでしょう。

✓オススメの本は?

いろいろなwebライター、ブロガーが必ずと言ってもいいほどにオススメしている本がこの2冊。

わたしもモチロン読みましたが、文章の基本〜実戦的な知識を身につけられるので、これさえ読めば文章を書くことに対する不安はだいぶ軽減されるでしょう。

読み終えたあとには、あなたも「文字を書きたい!」と思えるような、オススメできる本です。

ステップ3【クラウドソーシングサイトに登録する】

webライターを始めるにはいくつかの方法がありますが、まずはクラウドソーシングサイトに登録しましょう。

先ほども触れましたが、クラウドソーシングサイトとは、

仕事を発注する側の【クライアント】と、仕事を受注する【webライター等】のマッチングをする仲介サイトのことを言います。

なぜこのサイトに登録する必要があるのか?それは安全だからです。

webライターが仕事を探すには、基本的に以下の3つが考えられます。

  • 知り合い経由で直接依頼を受ける
  • SNSで直接依頼を受ける
  • クラウドソーシングサイトに登録する

✓クラウドソーシングサイトをおススメする理由

知り合い経由、SNS経由では報酬が支払われない不確実性がありますが、クラウドソーシングサイトでは「仮払いシステム」と言うサービスがあるので安心です。

クライアントが先にサービス運営会社に報酬を支払っておくことで、文章を持ち逃げする可能性、またその逆を防いでくれるのです。

また、初心者の頃はそもそも知り合いがいなかったりと、仕事にたどり着くことが難しいでしょう。

なので一番安心で初心者向けなクラウドソーシングサイトに登録することをおすすめします。

✓オススメのクラウドソーシングサイトは?

初心者はランサーズがオススメです。

なぜなら、需要と供給のバランスにおいて、需要の割合が他のサイト比べて高い、つまり仕事がたくさんあるからです。

以下の表をご覧ください。

クラウドソーシングサイトライティング発注数ライター登録者数
ランサーズ400件前後約9,200人
クラウドワークス3,000件前後9万~10万人
サグーワークス200件前後約27万人
※ライティング件数は2020年10月17日時点の件数

この図を見て、〇人で〇件の仕事を取り合うというイメージをしてみてください。

人に対して仕事量が豊富なのがランサーズと言うことが分かりますよね。

実際わたしも、5つの仕事に「私にやらせてください!」という提案をして、うち2つの仕事を担当できました。

初心者でも仕事をゲットしやすいのがランサーズにまずは登録してみましょう。登録は下記からできますよ。

クラウドソーシング「ランサーズ」

webライターは初心者でも始められる?

これまでwebライターの始め方を説明しましたが、

悩んでいる人
そもそも初心者でもできるの!?

と思う方もいらっしゃいますよね。

答えは「できます。」です。

webライターを始めるのに初心者でも問題ない理由

他のweb系の仕事【デザイン・プログラミング・動画編集】などに比べて学習時間が圧倒的に短く即金性(すぐ稼げる)が高いのがwebライターの仕事です。

何となくイメージしてみてください。

「今からホームページを作って!」もしくは「今から作文を書いて!」と言われたとき

作文だったらできそうな感じがしませんか?

そもそも他の仕事と比べて求められる専門性が低いこと。

また、文章の勉強だったら本を2,3冊読むだけでも一定の知識を得られることから、初心者でも全く問題ありません。

それでも心配な人はブログから始めましょう

それでも心配な方は、私のようにブログで文章を書く練習をしてみてはいかがでしょうか?

実際わたしも知識ゼロ、実績ゼロの状態だったため、まずはブログから始めました。

ブログを始めるメリットは以下のとおり。

  • 文字を書く練習になる。
  • ブログからも収入が得られる。
  • ブログが実績になる。

特に、最後の「実績になる」というのがポイントです。

✓ブログはあなたの信用に

あなたが仕事を依頼する立場だった時、AさんとBさんどちらに仕事を依頼したいですか?

Aさん「やる気は誰にも負けません!人の心に刺さる文章を書けます。」

Bさん「コチラは私が書いたブログです。このように、人の心に寄り添った丁寧な文章を書けます。」

あなたがどのくらいのレベルの文章を書くことができるのか、クライアントはすぐに判断できません。

なので、自分でブログを運営するなどして、信頼性を高めるのも1つの手段です。

私は50記事達成を機にランサーズを始めました。

1区切り着いた感じがしますし、なんだか”箔”が付いた感じがしますよね。

✓ブログの始め方

さっくりと説明しますが、ブログの始め方は主に「無料」と「有料」の2パターンあります。

無料は「アメブロ」、「はてなブログ」、「note」、「livedoorブログ」などがメインどころ。

有料は上記でも取り上げたWordpressがシェアのほとんどを占めています。

◆無料と有料どっちを選べばいいの?

将来を見据えて選択しましょう。

  • 文章を書くことにまずは慣れて、ブログ経験という実績を作りたい人
    ⇒無料でOK
  • 実績を作りつつ、ブログでも収益を上げて収入の柱を増やしたい人
    ⇒有料がおススメ

      

ブログの始め方は、私よりも詳しく解説している先輩ブロガーさんがたくさんいますので、実際に調べてみてください。

また、有料とはいえ年間1万数千円なので、個人的にはWordpressをおススメします。

私がブログを始める時に参考にしたのは、この「副業コンパス」という個人ブログサイトです。

まとめ【webライターの始め方は意外にカンタンです】

  • webライターの始め方
    • パソコンと銀行口座を用意する
      • パソコンは値段(スペック)にこだわる必要はありません。
      • 銀行口座は、ランサーズに登録するなら手数料の安い楽天銀行がおススメ。
    • 必要最低限の文章力を身につける
      • 本を2,3冊読むだけでOK。大切なのは「エイヤ!」で動く行動力。
    • クラウドソーシングサイトに登録する
      • 仮払いシステムがあって、自分が書いた文章を持ち逃げされる可能性が低いので初心者におススメ
      • ネームバリューのある3社の内、仕事を獲得しやすいのがランサーズ。
  • webライターになるには初心者でも問題ありません
    • 専門的な知識が不要で、ちょっとした勉強でスタートできるのがwebライターの特徴
    • それでも心配な人はブログを始めて練習してみるのもアリ
        

いかがでしたか?

今回は、webライターをやってみたいけど何から始めればいいのか分からない、そんな人に向けて解説しました。

こうして副業を始める前の私は

「今月は4万円くらいほしいから25時間くらい残業しないとな~。」というマインドでした。

しかし、これでは後に残るのは「残業代」だけですよね。

webライターを始めることで「ライティング報酬」だけでなく、「ライティングスキル」も手にすることができます。

そして、ライティングスキルを磨くことで、もっと高報酬の仕事を受注できるようになったり、自分の資産としてスキルが積み重なっていくのがwebライターと言う仕事です。

この記事を読んで、あなたの背中を推すことができたら嬉しいです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

クラウドソーシング「ランサーズ」