【2ヶ月目で月5万円】サラリーマンの副業にウェブライターをオススメする5つの理由

副業
悩んでいる人
「あと5万円給料が増えたらもっと生活がラクになるのになぁ・・・。」
「今月は◯万円くらい余裕が欲しいから〇時間は残業しなきゃな・・・。」
この記事は、こんなことに悩んでいる方に向けて書いています。

昔の私もまさに同じことを考えていましたが、残業代をいくら稼いだところで、得るのは取れない疲れとわずかな残業代だけですよね。

こんなことではダメだと思って、私が始めた副業がウェブライターでした。

ウェブライターとは読んで字の如し「ウェブサイト上の文章やブログ記事(企業のコラムなど)を書く仕事」のこと。

私の場合、始めて2ヶ月目でなんと約5万円を稼ぐことができました!

3ヶ月目の12月現在もすでに1万5千円を達成しており、いいスタートが切れています。

というわけで今回は、

サラリーマンの副業にウェブライターをオススメする理由5つ
について解説していきます。

毎月5万円の収入が増えたら年間では60万円。けっこう大きいですよね。

副業を検討しているサラリーマンさんなど、ウェブライターに興味のある方はぜひ最後までご覧ください。

サラリーマンの副業にはウェブライターがおすすめな理由5つ

①すきま時間でできて場所を選ばない

ウェブライターの一番のメリット。それは時間や場所を選ばずに作業できることです。

最終的な仕上げはパソコンがあった方がラクですが、文章を書き溜めるくらいだったらスマホのメモ帳で十分。

通勤中の電車の中、仕事帰りのカフェ、トイレの中、お風呂に入りながら・・・、。

実際、私もコマ切れの時間をつかって、平日は3〜4時間ほど作業できています。

ちなみに主な内訳は次のとおり。

・起床後の1時間
・通勤(往復)の1時間20分
・昼休みの30分
・仕事帰りのカフェで1時間
上記を合計するだけで3時間50分。

「時間がない!」と思っていても、スキマの時間は意外に多いものです。

書き溜めた文章を帰宅してからまとめたり、土日で仕上げれば、サラリーマンでも十分に稼ぐことができます。

②始める際に特別なスキル・知識が不要

ウェブライターは、始めるときに専門的な知識や技術が必要ないことも魅力の一つです。

なぜなら文章には【主張・理由・具体例】などのテンプレート、つまり「型」があらかじめ決まっているからです。

最低限の知識を身に付けて型に沿って文章を書くことで、完全未経験でも「お金をもらえる文章」を作ることが十分に可能。

また、ほかの仕事に比べて、文章は普段から慣れ親しんだものであることも理由の一つです。

実際、学校で作文や論文を書いたり、会社で書類を作成するなど、これまで一度も文章を書いたことがない人っておそらくいないですよね。

なので、ウェブライターを始めるにあたっては、文章の型など最低限の知識を身につければOK。

具体的には、以下の2冊で勉強することをおすすめします。

この2冊のおすすめ度合いは、日本のトップブロガーである「マナブ」さんをはじめ、多くの先輩ウェブライターが必読本と推奨するほど。

実際に私も「初心者でも大丈夫かな・・・。」と不安に思っていましたが、この本を読むことでそんな気持ちがだいぶ軽減されました。

むしろ、「早く文章を書きたい!」と思えるようになったんです。

誰かに背中を押してもらいたい人には特にオススメできる本なので、気になる方はぜひご覧くださいね。

③即金性が高い【初月から稼げる】

ウェブライターの即金性の高さは、副業界でもトップレベルといえるでしょう。

即金性とはその言葉のとおり「すぐに報酬が発生する」ということ。

同じくウェブ系の分野で言うと、プログラミングや動画編集は、知識や技能の習得に数か月単位の日数が必要になります。

また、株式投資もある程度の元手がなければ、利益が出るまでにそれなりの時間がかかりますよね。

その反面、書けば報酬が発生するのがウェブライター

必要な知識や技術もスタート時点では不要のため、初月から数万円単位で稼ぐことだってできるんです。

④スキルが資産になる

ウェブライターを続けることで、あなたには大きく次の2つのスキルが蓄積され、それは今後の人生の大切な資産になります。

  • ライティングスキル
  • SEO知識
1つずつ解説していきます。

ライティングスキル

言葉のとおり「書く力」のことです。人の信頼を得る文章、人を動かす文章を書く力を身につけることができれば、貯金がゼロ円でも一生稼ぐことができます。

生計を立てるために必要な能力・職業を自分のものにすることを「手に職をつける」と言いますが、世界から「言葉」が無くならない以上、ライティングスキルは一生稼ぐことができるあなたの資産(スキル)といえるでしょう。

SEO知識

SEOとは簡単に言うと「自分が作った記事を、Googleなどの検索エンジンで検索上位に表示させるテクニック」のことをいいます。

例えば「おすすめの副業◯選!」という記事を作った場合、想定される読者は「副業 おすすめ」などでキーワード検索する人ですよね。

そのキーワードで検索した時に、自分の記事を上位に表示させるテクニックをSEOと言います。

ウェブライターを続けることで、自然にこれらの知識や技術が身につきます。そうすれば、あなたは多くの企業から引く手あまたになることでしょう。

残業はあなたの大切な時間の切り売りでしかありません。

冒頭でも言ったように、残業をした後に残るのは取れない疲れと、わずかな残業代のみです。

同じ時間をつかうのであれば、将来のための投資につかいましょう。

⑤副業界でトップレベルに安い初期投資費用

驚愕のレベルで最初にかかる費用が安いのがウェブライター。

私もいくつかの副業に手を出してみましたが、一番安くて一番稼げるのがウェブライターでした。

なんと、ウェブライターに最低限必要なものでお金がかかるものはネットにつながるパソコンのみ。

実際わたしは、ハードオフで購入した2万円の中古パソコンではじめました。

他の副業にかかる初期費用について、下記にいくつか例を出してみます。

プログラミング

独学でも学習可能ですが、スクールに通う場合は半年〜1年間で50万円〜70万円が相場です。

ちなみに「最短◯週間でプログラミングの基礎が身につきます!」という短期関係の広告には要注意。

そんなにすぐにできるようにはなりません。素人に毛が生えた程度で現場に出ても、低賃金で飼い殺されるのがオチでしょう。

株式投資

投資のスタイルにもよりますが、最低限10万円は必要と言われています。

実際、私も10万円を元手にスタートしました。

半年で15万円まで膨らませましたが、正直、副業に株式投資はおすすめしません。

なぜなら、仮に10万円を投資して1ヶ月後に株価が10%アップしても利益はたったの1万円だからです。

また、10%も上がることがそもそもレア、かつ手元に10万円しかない場合はそんな有望株をピンポイントで見つけることはほぼ不可能でしょう。

ながーい目で見るならともかく、毎月の定期収入が欲しい方には向きませんね。

せどり(物販)

せどりとは、中古ショップやネットショップ等で安く仕入れた商品を、Amazonなど別のメディアで高く売る、シンプルかつオーソドックスなビジネスのことをいいます。

こちらも初期投資として、最低限10万円以上は必要になるでしょう。

私はヤフオクやメルカリで電化製品(プリンタ、ヘッドホン、イヤホン、ゲーム機など)を仕入れ、Amazonで販売する方法で始めました。

しかし、各段階(仕入れ、販売、Amazon出店)での中抜き(手数料)があまりにも高く、けっきょく手元に残る利益なんてほんの数%・・・。

また、「せどりをいくら頑張ったところで、自分には何が残るのか?」と考えた時、せどりはスキルにならないと判断して途中でやめてしまいました。

とりあえずでOK

これらから分かるとおり、数ある副業の中でもトップクラスに初期費用が安く済むのがウェブライターです。

「とりあえずやってみようかな。」くらいの気軽な気持ちで始められるのも魅力の一つですね。

「自分には合わなあいな〜。」と思ったら次にチャレンジ、そのくらいの気軽さでも全然OKです。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、サラリーマンの副業にウェブライターがオススメな5つの理由について解説をしました。

月5万円稼げるようになったら、自分の生活がどのように変わるのか想像してみてください。お金の余裕があると、心の余裕にもなりますよね。

あなたもこの記事を見て、収入の柱を増やしたと思ったなら、下記の記事でウェブライターの初め方を詳しく解説しているので、ぜひこちらも併せてご覧ください。

この記事が、あなたのお役に立てれば嬉しいです。最後までご覧いただきありがとうございました。

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