webライターとブログの両立は難易度高め【それでもやるべき3つのメリット】

副業
悩んでいる人
webライターってブログもやるべきって聞くけど実際どうなの?
両立のメリットやデメリットは?

この記事は、そんなことに悩んでいる方に向けて書いています。

webライターを始めたばかりのころって、なかなか案件が取れなくて「こんなに応募しているのに・・・。」と落ち込んでしまう時ってありますよね。

また、SNSでは初月から数万円を稼いだと投稿している人もいて、これからwebライターを始めようと思っている方の中には「自分にできるかな・・・。」と不安を感じている人も少なくないでしょう。

そんな方にオススメしたいのがwebライターとブログの両立

この記事を書いている私も、このブログを運営しつつ副業webライターとして活動中です。

ブログとの両立は本当に大変ですが、おかげでwebライター歴2ヶ月目には約5万円円の報酬を達成することができました。

今回は、そんな私が

・webライターとブログの両立は難易度高めな理由
・それでもwebライターはブログをやったほうがいい3つのメリット
などについて詳しく解説していきます。

ブログをやるべきか悩んでいるwebライターさんは、ぜひ最後までご覧ください。

webライターとブログの両立は難易度高めな理由

webライターとブログの両立が難しい理由、それはどちらも作業内容が同じで、タスクの切り替えが難しいことです。

例えば、複数の小説を交互に少しずつ読むのを想像してみてください。

なんとなく、前の話に引っ張られてストーリーが頭に入ってこなさそうな感じがしませんか?

webライターとブログも同じで、1つの記事を作るのにやるべきことがどちらも同じであるがゆえに、「これから1時間ライター案件をやってブログをやろう。」といった切り替えが難しいのです。

じゃあ、どっちかだけをやる日を作ればいいんじゃないの?
と思う方もいるかと思いますが、それもなかなか厳しいのが現実。

ブログはいつ書いても自由ですが、webライターの案件には納期があるからです。

自由な時間があれば先にやるべきことを終わらせたくなるのが人間の性。

そしてライター案件を完了させて記事を納品すると、次の案件への応募などで、また忙しくなってしまいます。

けっきょく、ブログに使える時間がどんどんなくなっていくので、webライターとブログの両立は難易度高めと言えるでしょう。

それでもwebライターがブログをやるべき3つのメリット

上記でwebライターとブログの両立が難しい理由を説明しましたが、それでも両立した時のメリットはかなり大きいです。

他の記事では5〜7個ほどのメリットが挙げられていますが、本質的には以下の3つにまとめられるでしょう。

  1. 分かりやすい実績になる
  2. クライアントと同じ土俵に上がれる
  3. 実験できる(いくらでも間違えられる)
一つずつ詳しく解説していきます。

メリット①分かりやすい実績になる

クライアント(発注者)への最も分かりやすいアピールポイント、それがブログです。

あなたがクライアントになったと想定して考えた時、

「この人は求める水準の文章を書くことができるのか?」
「この人が書いた記事は検索上位に表示されるのか?」
というクライアントの心配やニーズに対して、すぐに「できます。」と答えられるのがブログ。

なにか見せるものがなければ、クライアントはあなたに安心して仕事を任せられるのかどうか判断しかねます。

例えば洋服を買いに行った時、お店に商品が置いていなくて、スタッフから言葉だけで服の紹介をされても買わないですよね?

それと同じで、あなたの「できます。」にどれだけ説得力や信頼性があるのかを示すためにも、目に見える実績を作るのは必要不可欠です。

メリット②クライアントと同じ土俵に上がれる

ブログを始めることで、自分だけのメディア(ブログ)を育てることができます。

そしてそのメディアは、あなたの資産になります。

自分の記事が検索上位に上がりやすくなった中級者であればなおさらでしょう。

というのも、クライアントはライターが納品した記事で自社のメディアを育てていくにも関わらず、同じことができるライターの手元には何も残りません。

クライアントに納品した記事は、相手の所有物になってしまうのです。

せっかく自分も検索上位を獲得できる記事を書けるのに、それではスキルの無駄づかいになってしまいますよね。

身も蓋もない言い方をしますが、クライアントは自分のライバルでもあることに気づき、ブログを両立して自分のメディアでも稼ぐことを目標にしましょう。

メリット③実験できる(いくらでも間違えられる)

ブログを始めることで、本や動画で学んだこと、試してみたいことなどをいくらでも実験することができます。

案件の場合は、仕事して承った以上、一定の品質を保った記事を納品しなければならないため、自分なりのアレンジってなかなかできませんよね。

しかし、自分のブログなら「こういう書き方はどうだろう」、「こんな記事構成を試してみよう」、「どういう記事が上位になりやすいのか」、いろいろ考えながら試すことができるんです。

もし効果がなかったり失敗しても怒る人はいません。

私もまだま努力の身ではありますが、ライターとして成長するには、たくさん思考を重ねて実践して改善していくことが大切だと言うのは分かります。

こうした練習の場はとっても貴重なので、初心者さんほどブログはやったほうがいいと言えるでしょう。

ブログの始め方やおすすめジャンルは?

webライターとブログの両立は難しいけど、それでもやったほうがいい理由を解説しましたが、

「じゃあ実際にブログをやろうと思った時、どうやって始めればいいの?どのジャンルで始めればいいの?」

と疑問に思いますよね。

この章では、そんな悩みに答えていきます。

ブログの始め方は?

いきなり他人任せで恐縮ですが、ブログの始め方は私よりも詳しく、かつ分かりやすく解説している人がたくさんいるので、そちらをご覧になったほうが何倍も参考になります。

ちなみに私がブログを立ち上げる時に参考にした方は、クニトミさんの副業コンパスというブログ。

自身もブロガーとして大成功を収めている方で、ブログの始め方を一から丁寧に、たくさんの画像を使って解説してくれます。

ぜんぜんステマとかではなく、心から誰かに紹介できるブロガーさんなので、ブログを始めようと思っている方はぜひご覧ください。(副業コンパス

ブログのおすすめジャンルは?

日本のトップブロガーであるマナブさんや、月収7桁の大御所ブロガーさん達が口を揃えて言うこと、それは、

医療・健康系じゃなかったらぶっちゃけなんでもOK

と言うことです。

医療系やダイエット・健康療法などの健康系は、もし間違った情報が検索上位に上がったら命に関わることもあり、そんな記事を上位表示させたグーグルなどの責任にもなってしまいます。

なので、医療・健康系の記事は信頼性や根拠が非常に重要になり、一般人が書いたところでその記事が日の目を浴びることは難しいとのこと。

しかし、それ以外のジャンルであれば、誰でも月数万円の利益をGETするチャンスがあると、先輩ブロガーの方々は言います。

ちなみに私は普段サラリーマンとして働いているため、メインのジャンルは「ビジネススキル」や「副業」です。

そんなカンタンな理由でもいいので、自分が書けそうなジャンルであれば、「とりあえずやってみる。」くらいの軽い気持ちで始めてみましょう。

けっきょく、webライターとブログを両立するにはどうすればいいの?

「webライターとブログを両立したほうが良さそうなのは分かったけど、両立は難しいって言ったじゃん。結局どうすればいいの?」

と思う人もいますよね。

でも大丈夫です。次の2つのポイントを意識することで、タスク管理が苦手な人でも両立が可能になります。

  1. 作業をテンプレート化する
  2. 1日の生活をルーティン化する
それでは1つずつ解説していきます。

作業をテンプレート化する

例えば、記事を書くために以下のようなテンプレートを使うことで、あとは項目を埋めるだけで記事ができてしまいます。

以下のテンプレートは、私がこの記事を書くために作ったものを、そのまま載せています。(項目はそのまま、内容は一部省略)

( )の中の文章は「こうしてね。」という補足です。

■キーワード
webライター ブログ
■仮タイトル
webライターとブログの両立は難易度高め【それでもやるべき3つのメリット】
■関連キーワード
(Googleシークレットモードで検索した時、1ページ目の最下にある約10個の関連キーワードを記載しましょう。)
■上位10サイトの分析
・1位
タイトル『webライターはブログを書いた方が良い!メリット7つを解説』
内容『メリットだけでなく、デメリット、ブログのおすすめジャンルも丁寧に書いている』
・2位〜10位
タイトル『〇〇〇』
内容『〇〇〇』
■想定読者
月5万円程度の副収入が欲しい20代のサラリーマン
■顕在ニーズ(欲しいものを自覚【例:コーラが飲みたい】)
webライターはブログもやった方がいいの?
■潜在ニーズ(明確な自覚なし【例:喉を潤したい】)
webライターで稼げるようになりたい。稼ぐためにブログが必要な場合、なにから始めてなにを書いたらいいのか知りたい。(近道したい)
■記事を読んだ後の読者の行動・気持ちの変化
・読む前
「webライターで稼ぐためにはブログもやったほうがいいのかな?自分にできるかな?」
・読んだ後
「自分でもできそうだな。まずはブログを立ち上げてみよう。」
■記事の展開
(リード文(300文字程度)・H2見出し・H3見出し・まとめ(300文字程度)をあらかじめ作りましょう)
■記事の信頼性・権威性
・webライター歴4ヶ月目(2ヶ月目で約5万円)&ブロガー歴10ヶ月目の自分
・先輩ブロガーさん(クニトミさん、マナブさん等)
・メンタリストDaiGoさんのYouTube動画
あらかじめこのようなテンプレートを用意することで、空いた時間でコツコツ埋めることができて、かつ機械的に作業できるので同時進行してもスムーズにこなすことができるようになります。

「次は何しようかな・・・?」

と考えるスキを与えないことで、時間のムダを無くし効率的に作業できるようになるので、ぜひ上記のテンプレートをご活用ください。

1日の生活をルーティン化する

さきほどの話に似ていますが、あの有名なメンタリストDaiGo氏によると、モノゴトが続かない人ほど、1日の行動がルーティン化できていないとのこと。

多くの研究によると、1日の行動のうち約70パーセントはルーティン、つまり決まった行動をしているとのことです。

確かに1日を振り返ってみると新しい行動って少なく、だいたいがいつもと同じような生活ですよね。

なので、webライターやブログをあなたの生活に溶け込ませてしまいましょう。

・朝起きたらブログのキーワードをキーワードプランナーで検索する。
・通勤中の電車の中では狙っているキーワードの上位10サイトの分析をする。
・お風呂の中で読者のニーズの深掘りをしていく
などなど、「この時間はこれをする!」というルールを作ることで、それぞれの行動が習慣化されます。

この方法はif thenルールともいい、「もし〇〇だったら〇〇」という行動をあらかじめ決めておくことで、先延ばしにしなくなり、体が自動的に動くようになるのです。

この方法は、メンタリストDaiGoさんが自身の動画で「習慣を作りたいならif thenルールがオススメ」と何度も言うほど、効果を期待できるもの。

「朝起きたらパソコンを立ち上げる」くらいのカンタンなルールでもいいのです。

なにか1つでもいいので、生活を変えるための挑戦をしてみましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

少し長くなってしまいましたが、webライターとブログの両立が難しい理由や、それでもブログをやったほうが理由などを解説させてもらいました。

webライターを始めたばかりの2020年11月の私は、ライター案件が忙しすぎてブログを1回も更新できませんでした。

しかし、今ではこうして少しずつですが、両立ができるようになっています。

人は成長する生き物です。

初めの頃はできなくても、諦めず試行錯誤することで、一歩一歩進むことができます。

この記事が、あなたのお役に立てればこんなに嬉しいことはありません。

最後までご覧いただきありがとうございました。

※ブログの始め方はクニトミさんの副業コンパスがオススメ。

※もしwebライターの始め方を知りたい方は、下記の記事で解説しているので、ぜひこちらも合わせてご覧ください。

webライターの始め方を3ステップで解説【2週間で5千円稼ぎました】